ポーラと資生堂の違い「リンクルショット」「リンクルクリーム」比較!

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シワを改善する効果が国から認められたポーラの「リンクルショット」と、資生堂のエリクシール「リンクルクリーム」。

シワを改善したいと思った時にどちらを買おうかと迷われる方も多いですよね。

 

この記事では、資生堂リンクルクリームとポーラリンクルショットを徹底比較!

  • テクスチャーの違いは?
  • 価格の違いは?
  • シワ改善効果の違いは?
  • それぞれどんな人におすすめ?

こんな疑問にお答えします。

 

ポーラと資生堂の違い「リンクルショット」「リンクルクリーム」比較!

ポーラリンクルショットと資生堂リンクルクリーム比較




シワへの有効成分の違い

最近では、アルビオンや、コスメデコルテなどの多くのブランドでも、シワを消す化粧品が発売されています。

しかし数年前の2017年時点では、しわを消す化粧品はポーラのリンクルショットと資生堂のリンクルクリームの2つだけでした。

私は、どちらも実際使ったことがありますが、それぞれ違いもメリットもデメリットもあります。

 

まず、資生堂「リンクルクリーム」とポーラ「リンクルショット」の大きな違いは成分です。

 

ポーラ「リンクルショット」の有効成分

ポーラ「リンクルショット」有効成分は、

コラーゲンを壊す酵素の働きを抑え、シワの根本原因を取り除く有効成分「ニールワン」。

ニールワン>>好中球エラスターゼの働きを抑える有効成分。それによりシワを改善する。

 

「ニールワン真皮浸透処方」により有効成分が真皮まで浸透するよ。

有効成分ニールワンは、紫外線を浴びても大丈夫なので、日中の使用もOK。

いつでも気にせずにシワをケアできるのは嬉しいですね。

 

 

資生堂「リンククリーム」の有効成分

一方、資生堂「リンクルクリーム」の有効成分は「純粋レチノール」。

日本で初めてシワを改善する効果が認められら有効成分であるレチノールを配合しています。

純粋レチノール>>別名は「ビタミンA」。肌のヒアルロン酸や水分量を増やし、肌を柔軟にする働きがある。

純粋レチノールは、表皮角化細胞でヒアルロン酸の産生を促進し、

水分量を高めて硬くなった肌を柔軟にし、シワを改善することができます。

 

しかし、注意点としては、レチノールは紫外線に弱いので日中の使用は控えた方が良いです。

日中も使いたい時は、必ずUV効果がある化粧品と一緒に使うこと。

日焼け止めクリームを塗るなど紫外線対策をしないと、本来の効果を発揮することができないのです。

 

敏感肌の方は、レチノールで刺激を感じる場合もあるので、はじめは少量から様子を見てためしてみてください。

 

私自身は、残念ながらレチノールが合わず、何度塗ってもピリピリしてしまい途中で断念・・・

しかし、母親は大丈夫だったので、人によると思います。

 

テクスチャーの違い

出典:【POLA】リンクルショット

ポーラ「リンクルショット」のテクスチャー

こちらがポーラのリンクルショットです。

ポーラリンクルショットと資生堂リンクルクリーム比較

 

ポーラ「リンクルショット」は、写真からもわかるように、固めのしっかりとした白いクリームです。

少量でもシワにピタっと密着するのでピンポイントで狙っているような安心感があります。

肌に化粧水や美容液たっぷりにしてからの方が塗りやすいです。

 

資生堂「リンクルクリーム」のテクスチャー

一方、資生堂「リンクルクリーム」は、クリームというアイテム名ですが、

乳液に近いようななめらかなテクスチャーです。

サラッと塗り込めるので染み込んでいるような感覚があります。

 

シワ改善効果の違い

出典:【POLA】リンクルショット

ポーラ「リンクルショット」のシワ改善効果

 

ポーラ「リンクルショット」は、深いシワにも効果的なのでほうれい線のケアにもおすすめ。

 

 

資生堂「リンクルクリーム」のシワ改善効果

一方、資生堂「リンクルクリーム」は、乾燥小じわ、目元、口元のシワに効果的で、効果が表れるのが比較的早いです。

様々な口コミを見てみると、資生堂「リンクルクリーム」は30代前半ぐらいの方から50代前半くらいの方が多く愛用しているような印象です。

 

私自身も実際リンクルクリームを手に取ったのが30代前半の時でした。

ドラッグストアなどでも購入できるので、シワが深くなる前にケアしておこうという方も買いやすいアイテムです。

 

 

価格の違い

 

出典:【POLA】リンクルショット

ポーラ「リンクルショット」の価格

ポーラ「リンクルショット」は20gで税込14,850円。

1部使用だと4か月(1日あたり124円)、2部使用だと2か月(1日あたり248円)持ちます。

15,000円近いので、なかなか気楽に購入できる価格ではありません。

やはりシワの改善のためには継続して使いたいものなので、一歩踏み出すのに躊躇する方もいるかもしれません。

 

 

資生堂「リンクルクリーム」の価格

一方、資生堂「リンクルクリーム」は15gで税込6,380円。

目元・口元使用で75回分(1日あたり85円)、朝晩使用で37.5日分(1日あたり170円)です。

アイクリームの中では安くもなく高くもなくといった価格帯のアイテムなので、挑戦しやすいアイテムかなとも思います。

 

ポーラ「リンクルショット」からシワ予防も!

出典:【POLA】リンクルショット

リンクルショットからシワを予防する「リンクルショット ジオ セラム」が新発売。

 

シワを改善する化粧品「リンクルショット メディカル セラム」と

この「リンクルショット ジオ セラム」の効果の違いを簡単に言うと次の通り。

「リンクルショット メディカル セラム」➡すでにできているシワを改善する

「リンクルショット ジオ セラム」➡これからできるシワを予防する

 

「リンクルショット ジオ セラム」は、 40g 本体¥11,000 (税込)で

リンクルショットメディカルセラムより少しですが価格はお安め。

 

まだシワが出てきたかな?くらいの方でしたら、「リンクルショット ジオ セラム」を選ぶのもあり!

 

 

ポーラと資生堂の違いのまとめ

ということで、ポーラ「リンクルショット」と資生堂「リンクルクリーム」の違いをまとめました。

 

 

ポーラのリンクルショットがおすすめな方は・・・

  1. 深いシワに悩んでいる方
  2. レチノールが肌に合わない方
  3. 日中も使いたいとおもっている方(日中もケアしたい方)
  4. レチノールのシワ改善系のスキンケアで効果を感じなかった方
  5. 多少高くても効果を求める方
  6. シワに悩む男性(男性のシワにも効果が認められた)

 

 

一方、資生堂のリンクルクリームがおすすめな方は・・・

  1. 小じわが気になりだした方
  2. レチノールが肌に合っている方
  3. アンチエイジングを始めたばかりの方
  4. 夜のスキンケアで使用したい方
  5. 10,000円以下のシワ改善クリームをお探しの方

 

 

お財布とも相談になりますが、自分のお肌に合っているシワ改善クリームを使ってみてくださいね。

 

 

 

 

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